JURAFURNITURE
店舗内装であり、インテリアであり、空間デザインであり、プロデュースであり、そのどれらでもない。
独自の商品を使ってるが、その独自の商品は卸もやってなければ単品で販売もしていない。
一法人サービスというよりインディペンデントなアート集団に近い立ち位置。 その一言では説明しにくいのがJURAFURNIUTRE。
グローバル化が進み、もはやどこの国に行っても、どこの店に入っても同じような物が売られ便利になってきている。
でも逆にそれは見慣れた退屈さも意味する。 結果、大した差を生み出せないのでPR、SNSを駆使して差別化を活字や他の方法で競い合っている。
それら大企業をメジャー、個人アーティストをインディーズに例えるなら、JURAFURNITUREはそのメジャーとインディーズのちょうど中間のような立ち位置で独自路線を貫いている。
POLICY
「すべての人に嫌われない無難で守りのサービス」ではなく「大半に支持されないが、ごく一部の人に強く刺さる独自性」を追求している。
ゆえに、単品販売は行わず、問い合わせがきてもお断りする件数の方が多く、この「世界観の環境」を保全している。
Jurafurnitureの由来
デザイナー古澤純 / Furusawajunの名前を文字って並び替えて命名した造語。
アイデンティティや個性を尊重し、好きで得意なことだけやるという意味が込められている。また、「ジュラ紀」の(jura) と 「家具」(furniture)という意味も併せている。